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去る10月26日(木)および11月20日(月)に、「2023年度第3回、第4回実践行動学Webセミナー」を開催いたしました。ご多用な時期にも関わらず、北海道、東北、関東、東海、関西の各地から多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。

 基調講演は、「Withコロナ時代の学生への動機付け~モチベーション向上を目指して~」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきました。

【ご講演内容】
・Withコロナ時代の学生の傾向・関わり方
・直接対人接触経験の希薄化と機会の確保
・自己効力感向上のために
・心理的安全性の確保
・ポジティブ・フィードバック
・ほめる効能
・内発的動機づけ
・学習意欲を高めるARCS動機づけモデル

【基調講演に関して参加された先生方からの感想です。(抜粋)】

・全体指導では行動に移せない学生が年々散見されるようになっています。ARCS動機付けを早速取り入れてまいります。学生や子どもたちの目線でのお話を賜り、大変参考になりました。
・ARCSモデルを早速実践してみたいと思います。
・受け持っているクラスで実際に不登校の学生もおり、指導や面談の参考になるお話が聞けました。
・短い時間でしたが、コロナの影響による学生意欲の低下に関してなど、大変参考になりました。ありがとうございました。
・コロナ時代の学生の傾向がよく分かりました。意欲が無くなり、退学に至るケースが昨年より多かったので参考になりました。
・私は日頃よりスモールステップを大切にしております。 学生の自己肯定感を向上させるためには過剰だと思われてしまうかもしれませんが、小さなことでも褒めています。 こども保育科ということもあり、将来こどもたちを褒める立場におかれる学生を、自分たちが褒められ大切にされているという認識が持てるように教育しております。 本日は自分が大切にしていることを廣川先生がおっしゃっていたので、改めて大切なことに気づかされました。 ありがとうございました。

 基調講演の後、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの概要や展開手法、実施形態と効果等について短時間ですがご紹介させていただきました。また、プログラムを受講した学生のアンケート結果、プログラムを指導した先生のアンケート結果等の資料も配布し、学生と先生の満足度もご確認いただきました。

 今後、学校様向け説明会などのご要望がございましたら、無料にて対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

基調講演 法政大学キャリアデザイン学部 教授 廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)

※写真をクリックしていただくと拡大できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※次回の実践行動学セミナーは来年6月・7月に開催予定です。
 5月上旬頃より、この新着情報でご案内・申込みを開始する予定でございます。

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