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 去る6月29日(木)および7月11日(火)に、「2023年度第1回、第2回実践行動学Webセミナー」を開催いたしました。ご多用な時期にも関わらず、東北、関東、東海、中国、沖縄の各地から多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。

 基調講演は、「関係性が変わり行動が変わる 1on1のススメ~新しいコミュニケーション手法の導入~」というテーマで、公益財団法人日本生産性本部 人材・組織開発コンサルタントの栗林裕也先生にご講演いただきました。

【ご講演内容】
・学生たちが教えてくれたこと
・1on1とはどのようなものか?
・形骸化を乗り越えるポジショニング理論
・関係性の構築(心理的安全性)
・1on1での役割
・バッドサイクルを抜け出しグッドサイクルが回り出す(関係の質・思考の質・行動の質・結果の質)
・1on1の具体的な進め方
・受動と能動(まとめ)

【基調講演に関して参加された先生方からの感想です。(抜粋)】

・担任として横の関係を作るポイントが、これからの学生面談に役立つ内容でした。
・面談をする時間を多く持ちたいと思います。
・1対1の対話(面談)を実施していたものの、寄り添えていたか、一緒に考えていたかと振り返ってみる と十分ではなかったように感じた。今後の対話については「必然」に実施していきたいと思います。
・学生との向き合い方について参考になった。
・横の関係をつくり、学生の気持ちを聴くことが重要だと感じた。

 基調講演の後、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの概要や展開手法、実施形態と効果等について短時間ですがご紹介させていただきました。また、プログラムを受講した学生のアンケート結果、プログラムを指導した先生のアンケート結果等の資料も配布し、学生と先生の満足度もご確認いただきました。

 今後、学校様向け説明会などのご要望がございましたら、無料にて対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

基調講演 公益財団法人日本生産性本部      人材・組織開発コンサルタント 栗林裕也先生

※写真をクリックしていただくと拡大できます

 

 

 

 

 

 

 

 

      ※次回の実践行動学セミナーは今年10月・11月に開催予定です。
 9月上旬頃より、この新着情報でご案内・申込みを開始する予定でございます。

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