新着情報

最近の記事
過去の投稿記事

去る10月16日(木)および11月13日(木)に、「2025年度第3回、第4回実践行動学Webセミナー」を開催いたしました。ご多用な時期にも関わらず、北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の全国各地から多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。

 基調講演は、「メンタルヘルスと発達障害~こころの不調に気づくポイントと具体的対応策~」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきました。

【ご講演内容】

・若者を取り巻くさまざまな障害名
・発達障害の主なもの
・神経発達症群の特性(得意・不得意、学生の事例と対応のヒント)
・本人ができる工夫
・学校、職場での具体的な対応
・アセスメント(見立て)
・対応、支援のポイント

【基調講演に関して参加された先生方からの感想です。(抜粋)】

・発達障害を持っている学生への対応について知ることができて良かったです。今後の業務の参考にしたいと思います。実践行動学の授業の体験では考えを言語化し、コミュニケーションをとる良いきっかけになると思いました

・概要を知ることができて勉強になりました。今回のセミナーを踏まえてメンタル不調を抱えた学生への対応や就活への意欲向上といった課題に対し、学校としてどのように取り組むべきか、改めて考えさせられる機会となりました

・とても勉強になる時間でした。発達障害の具体例や対応策などは思い当たるところが多々ありました

・退学者が増えているので教員に共有したいと考えます。対象者の早期発見と対応をしていきたいです

・廣川先生の説明が非常にわかりやすくとても参考になりました。学生対応にも活かせると感じています

 

 基調講演の後、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの概要や展開手法、実施形態と効果等についてご紹介後、実際に模擬授業もご体験していただきました。また、プログラムを受講した学生のアンケート結果、プログラムを指導した先生のアンケート結果等の資料も配布し、学生と先生の満足度もご確認いただきました。(2025年4月現在で、延べ10万5千人を超える学生の皆様に履修いただいております)

 今後、学校様向け説明会などのご要望がございましたら、無料にて対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

基調講演 法政大学キャリアデザイン学部 教授 廣川進先生(公認心理士師・臨床心理士)

※写真をクリックしていただけると拡大できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※次回の実践行動学セミナーは2026年6月・7月に開催予定です。5月上旬頃より、この新着情報でご案内・申込みを開始する予定でございます。

資料請求・お問合せ