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誠に勝手ながら、年末年始の休業日を次のとおりご案内申し上げます。

 休業日:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

 各種お問い合せにつきましては、1月5日(月)より対応させていただきたいと存じますので、
 よろしくお願い申し上げます。

 みなさまには良いお年をお迎えください。

去る10月16日(木)および11月13日(木)に、「2025年度第3回、第4回実践行動学Webセミナー」を開催いたしました。ご多用な時期にも関わらず、北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の全国各地から多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。

 基調講演は、「メンタルヘルスと発達障害~こころの不調に気づくポイントと具体的対応策~」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきました。

【ご講演内容】

・若者を取り巻くさまざまな障害名
・発達障害の主なもの
・神経発達症群の特性(得意・不得意、学生の事例と対応のヒント)
・本人ができる工夫
・学校、職場での具体的な対応
・アセスメント(見立て)
・対応、支援のポイント

【基調講演に関して参加された先生方からの感想です。(抜粋)】

・発達障害を持っている学生への対応について知ることができて良かったです。今後の業務の参考にしたいと思います。実践行動学の授業の体験では考えを言語化し、コミュニケーションをとる良いきっかけになると思いました

・概要を知ることができて勉強になりました。今回のセミナーを踏まえてメンタル不調を抱えた学生への対応や就活への意欲向上といった課題に対し、学校としてどのように取り組むべきか、改めて考えさせられる機会となりました

・とても勉強になる時間でした。発達障害の具体例や対応策などは思い当たるところが多々ありました

・退学者が増えているので教員に共有したいと考えます。対象者の早期発見と対応をしていきたいです

・廣川先生の説明が非常にわかりやすくとても参考になりました。学生対応にも活かせると感じています

 

 基調講演の後、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの概要や展開手法、実施形態と効果等についてご紹介後、実際に模擬授業もご体験していただきました。また、プログラムを受講した学生のアンケート結果、プログラムを指導した先生のアンケート結果等の資料も配布し、学生と先生の満足度もご確認いただきました。(2025年4月現在で、延べ10万5千人を超える学生の皆様に履修いただいております)

 今後、学校様向け説明会などのご要望がございましたら、無料にて対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

基調講演 法政大学キャリアデザイン学部 教授 廣川進先生(公認心理士師・臨床心理士)

※写真をクリックしていただけると拡大できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※次回の実践行動学セミナーは2026年6月・7月に開催予定です。5月上旬頃より、この新着情報でご案内・申込みを開始する予定でございます。

 お世話になっております。
 来たる10月16日(木)および11月13日(木)に、「実践行動学Webセミナー」を開催させていただく運びとなりました。
 当日の基調講演は、「メンタルヘルスと発達障害=こころの不調に気づくポイントと具体的対応策=」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきます。

 実践行動学とは、大学生や専門学校生を対象に、夢の実現、目標達成に必要な「心のあり方」と「目標達成のスキル(技能)」を身につけることを目的とした、アクティブ・ラーニングの手法で展開する動機付け教育プログラムで、2010年度より今日まで、全国で延べ約10万人を超える学生の皆様に履修いただいております。

 これまで札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の各都市で開催してまいりましたが、前回に引き続きましてオンラインでの開催(Zoom)となります。

 この機会にお一人でも多くの皆様に、動機付け教育プログラムである「実践行動学」をご紹介させていただきたいと存じますので、ぜひご参加くださいますようご案内いたします。

・実践行動学セミナーの詳細につきましては、セミナー詳細をご高覧ください。
・基調講演の概要はコチラでございます。
・セミナーのお申込みは、専用申込フォームよりお申し込みください。

 皆様からのお申込みを、心よりお待ちいたしております。
 ※内容は両日とも同じです。

 

誠に勝手ではございますが、夏季休業を次のとおりご案内申し上げます。

夏季休業:8月9日(土)~8月17日(日)

各種お問い合せにつきましては、8月18日(月)より対応させていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。

    お世話になっております。
 一般社団法人実践行動学研究所では、実践行動学プログラムの効果を検証するため、OECD(経済協力開発機構)がまとめた社会情動的スキルの枠組みから学生の意識変化を調査するアンケートを独自に開発しました。現在、実践行動学プログラムを導入中の一部専門学校の協力のもと、プログラム実施前・実施後の学生の意識変化を継続的に調査しております。このたび調査報告の第一弾を公開いたしましたのでご高覧ください。

去る6月26日(木)および7月15日(火)に、「2025年度第1回、第2回実践行動学Webセミナー」を開催いたしました。ご多用な時期にも関わらず、北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の全国各地から多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。

 基調講演は、「中途退学問題の処方箋~支援・対応策をメンタルヘルスの視点から考える~」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきました。

【ご講演内容】

・最近の若者の傾向
・神経発達症群の特性
・心の不調に気づくポイント
・内発的動機づけ
・ポジティブフィードバック
・中退を減らす対策

【基調講演に関して参加された先生方からの感想です。(抜粋)】

・最近の若者たちの動向、またそれについての効果的な対応を拝聴できて良かったです。

・ 廣川先生の基調講演を聞き、今の学生の現状に合ったカリキュラムに見直していく必要性を感じました。当校でも実践行動学を取り入れていて退学者は減ったことは喜ばしいのですが、卒業延期している学生の対応がとても難しいと感じています。メンタルの不調を訴えている学生の対応に時間がかかってしまい教員も疲弊しています。 その辺が今後の課題です。

・非常に参考になりました。伝えるだけでなく相手に「認知」として伝えることが重要だと実感しました。今後に反映させていただきます。ありがとうございました。

・中退防止の話が聞けて良かった。

・毎年、新入生の中にグレーゾーンのような症状の子がいますので、その特徴や具体的な関わり方について学ぶことができました。今後の指導に活かしたいと思います。

 

 基調講演の後、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの概要や展開手法、実施形態と効果等についてご紹介後、実際に模擬授業もご体験していただきました。また、プログラムを受講した学生のアンケート結果、プログラムを指導した先生のアンケート結果等の資料も配布し、学生と先生の満足度もご確認いただきました。(2025年4月現在で、延べ10万5千人を超える学生の皆様に履修いただいております)

 今後、学校様向け説明会などのご要望がございましたら、無料にて対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

基調講演 法政大学キャリアデザイン学部 教授 廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)

※写真をクリックしていただくと拡大できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※次回の実践行動学セミナーは10月・11月に開催予定です。9月上旬頃より、この新着情報でご案内・申込みを開始する予定でございます。

 お世話になっております。
 来たる6月26日(木)および7月15日(火)に、「実践行動学Webセミナー」を開催させていただく運びとなりました。
 当日の基調講演は、「中途退学問題の処方箋=支援・対応策をメンタルヘルスの視点から考える=」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきます。

 実践行動学とは、大学生や専門学校生を対象に、夢の実現、目標達成に必要な「心のあり方」と「目標達成のスキル(技能)」を身につけることを目的とした、アクティブ・ラーニングの手法で展開する動機付け教育プログラムで、2010年度より今日まで、全国で延べ約10万人を超える学生の皆様に履修いただいております。

 これまで札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の各都市で開催してまいりましたが、昨年度に引き続きましてオンラインでの開催(Zoom)となります。

 この機会にお一人でも多くの皆様に、動機付け教育プログラムである「実践行動学」をご紹介させていただきたいと存じますので、ぜひご参加くださいますようご案内いたします。

・実践行動学セミナーの詳細につきましては、セミナー詳細をご高覧ください。
・基調講演の概要はコチラでございます。
・セミナーのお申込みは、専用申込フォームよりお申し込みください。

 皆様からのお申込みを、心よりお待ちいたしております。
 ※内容は両日とも同じです。

 

 誠に勝手ながら、年末年始の休業日を次のとおりご案内申し上げます。

 休業日:2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

 各種お問い合せにつきましては、1月6日(月)より対応させていただきたいと存じますので、
 よろしくお願い申し上げます。

 みなさまには良いお年をお迎えください。

去る10月17日(木)および11月19日(火)に、「2024年度第3回、第4回実践行動学Webセミナー」を開催いたしました。ご多用な時期にも関わらず、東北、関東、中部、近畿、中国、九州の全国各地から多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。

 基調講演は、「モチベーションアップのための土台づくり『エンカウンターグループ』のヒント(基礎編)」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきました。

【ご講演内容】
・学校でのコミュニケーション
・教育の心理的安全性をつくるには
・コミュニケーション、対人関係を学ぶグループ・アプローチ
・グループワークの進め方
・ポジティブフィードバック
・エンカウンターグループ活動がモチベーション向上に役立つ理由

【基調講演に関して参加された先生方からの感想です。(抜粋)】

・本校でもアクティブラーニングの取り組みを実施しておりますが、さらに深められるヒントをいくつかいただけました。学生の夢実現のために活かしていきたいと思います。

・高いモチベーションをもって入学したものの、学年が進むにつれて授業態度が悪くなり、クラス運営・学年運営にも難しさを感じていますが、本日のセミナーを通して、学生よりも教員に実施したほうがよいのかもしれないと思いました。過去の学生像を追い求め、目の前にいる学生の態度に辟易し、疲労消耗しているように思えました。いろいろと考えるきっかけとなりました。

・廣川先生の貴重な講演ありがとうございました。心理についてとても興味があり、相手の心は読めなくてもどう会話を進めれば円滑に物事が進むのかというヒントをいただけた気がします。資料を読み返し、実践していきたいと思っています。

・学生間でコミュニケーションを取りやすくするヒントがたくさんありました。

・「授業」としてクラスコミュニケーションを深めるのではなく、朝のホームルームなどでも気軽に短い時間で毎日、学生同士がちょっとした関わり合い、助け合いができるゲームなどを取り入れるのが面白そうだ気づきました。

・具体的な事例を聴くことができ、理解しやすかったです。できることから実践してみようと思いました。

 基調講演の後、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの概要や展開手法、実施形態と効果等について短時間ですがご紹介させていただきました。また、プログラムを受講した学生のアンケート結果、プログラムを指導した先生のアンケート結果等の資料も配布し、学生と先生の満足度もご確認いただきました。(2024年4月現在で、延べ10万人を超える学生の皆様に履修いただいております)

 今後、学校様向け説明会などのご要望がございましたら、無料にて対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

基調講演 法政大学キャリアデザイン学部 教授 廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)

※写真をクリックしていただくと拡大できます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※次回の実践行動学セミナーは来年6月・7月に開催予定です。
 5月上旬頃より、この新着情報でご案内・申込みを開始する予定でございます。

 お世話になっております。
 このたび弊所販売代理店である株式会社ウイネットが運営するサイト「ウイナレッジ」に2024年度秋期実践行動学Webセミナーの関連記事が掲載されました。
 セミナーの基調講演は、「モチベーションアップのための土台づくり『エンカウンターグループ』のヒント(基礎編)」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生にご講演いただきます。今回ウイナレッジの記事を2回連続で廣川先生が執筆されておりますので、ご高覧くださいますようご案内申し上げます。

①モチベーションアップのための土台作り~「エンカウンターグループ」のヒント(基礎編)~

②「構成的グループエンカウンター」の実施手順

※ ウイナレッジは、株式会社ウイネットが運営する「専門学校をはじめとする実務教育・職業教育に関わる皆さまにお役立ち情報をお届けするメディア」です。全国の学校の事例や教育行政情報、最新の教育関連技術、便利なツールなどをブログ記事や動画でお届けしています。

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