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【調査報告①】「社会情動的スキル」から見る実践行動学プログラムの導入効果
💡 この記事のポイント
一般社団法人実践行動学研究所では、導入効果を客観的に検証するため、OECD(経済協力開発機構)が定義する「社会情動的スキル」の枠組みを活用した独自のアンケート調査を実施しています。
今回は、実践行動学プログラム(Part1・Part2)受講前後における「目標の達成」と「感情のコントロール」の変化についての調査結果【第一弾】をお届けします。
📊 調査結果のハイライト
実践行動学プログラムを学習した学生の多くにおいて、「社会情動的スキル」に関する自己認識の明確な向上が認められました。
- 自己理解の促進: グループ演習を通じた自身の客観的把握
- 他者関係の向上: 対話や相互承認を通じた数値の上昇
🔍 今回の調査領域:「目標の達成」と「感情のコントロール」
今回の調査結果【第一弾】では、全3つのPartのうちPart1・Part2における意識変化を分析しました。
1. 目標の達成
- 計画を立てて粘り強く取り組む力
- 課題に対して主体的に挑戦する意識
2. 感情のコントロール
- 自分の感情を適切に捉え調整する力
- 困難な場面でも前向きに捉える意識
📈 パート別(Part1 / Part2)の意識変化
内省やグループワークにおける対話、ワークシート活用による言語化・視覚化などを通じて、学生の自己認識が大きく高まり、グラフの数値上昇へと繋がっています。

