小・中学生向けプログラム

For School

プログラム概要

Overview

「言えない」「できない」を楽しく乗り越える

毎日の授業の中で、子どもたちが「本当は言いたいことがあるのに言えない」「失敗を気にして挑戦できない」そんな姿に出会うことはありませんか?

Colorful Doorsは、そうした“ちょっとしたつまずき”を、子ども自身が楽しみながら乗り越えていけるように設計された学習プログラムです。

微笑む制服姿の女子生徒

「やってみたい」が自然と動き出す

今の教育では、知識だけでなく、「自分を信じる力」「人と協力する力」「挑戦する力」など、非認知能力がとても重要視されています。

Colorful Doorsは、そういった力を、“楽しい体験”と“安心できる対話”の中で育てることを目指しています。

ワークの中で笑い合い、やってみて、友だちの言葉に耳を傾ける。そんな“楽しい学びの時間”が積み重なることで、子どもたちの中にある「自分にもできるかもしれない」という小さな芽が育っていきます。

教室で友達と話す児童たち

これまでにも、学童や学習塾、地域の不登校児支援イベントなどで導入いただき、多い年には年間で約2,800人の子どもたちにプログラムをお届けしました。

そして、実施していただいた団体からは、子どもたちにポジティブな変化が見られた子どもたちがここまでよく考え発言することに驚いた、などの嬉しい報告をいただいております。

Colorful Doorsの2つのプログラム

Courses

Colorful Doorsには、

メイン対象が小学4~6年生の「心のチカラ」と、中学生の「学びのチカラ」の2種類があります。

#小学生向け

Colorful Doors「心のチカラ」

~レジリエンス(しなやかな心)を育む~

ワークや対話を通して、失敗を怖がらず、気持ちを立て直す力を育んでいきます。テーマは「夢・お金・仕事・自分」の4つ。どれか1つだけでも実施可能です。

教室で笑顔で発言する児童

授業の基本の流れ

  • 01

    体験ワーク

    インプロゲームを取り入れた、身体をつかった即興表現やコミュニケーションのワーク

  • 02

    実験的探索

    「もし~だったら」と想像をふくらませ、自由な心と発想で感じたこと、考えたことをワークシートにまとめる

  • 03

    対話や発表

    わたしとあなた、どちらの考えも大切でどちらも間違っていない。互いを尊重し、受容し合う時間

  • 04

    ふり返り

    今日、何を感じ、何を考え、どう行動したか。ふり返りながら自分だけの学びを収穫する時間

#中学生向け

Colorful Doors「学びのチカラ」

~自分で考え、自分で決める力を育む~

「考える力」「意味の探究」「つながる力」「社会の課題」の4つのテーマからなる20ユニットを使って、自分なりに考え、他者の考えも聴き、現段階での自分の答えをつくる体験を重ねます。どのユニットからでも始められ、90分で1コマ完結。オンライン実施も可能です。

話し合いながらノートに書き込む生徒たち

授業の基本の流れ

  • 01

    探究課題

    ユニット毎に、人によって答えの異なる、唯一解の存在しない問いについて考えます

  • 02

    対話

    互いの考えを伝え合い、共通点や違いを見つけたり、新しい第3案を考えたり、視野と思考を広げます

  • 03

    発表

    勇気を出して、自分の考えをみんなの前で表明する体験

  • 04

    ふり返り

    今日、何を感じ、何を考え、どう行動したか。ふり返りながら自分だけの学びを収穫する時間

子どもたちが夢中になる理由

Reason

子どもの「やりたい」が満たされる場所

教育哲学者ジョン・デューイは、子どもには4つの本能的な欲求があると言っています。

「話したい」「つくりたい」「やってみたい」「表現したい」

Colorful Doorsは、この4つが自然と満たされるようにデザインされています。

教室で笑顔で会話する生徒たち
教室で笑顔の男女の児童

「やりたい」を満たす4つの活動

机を囲んで話し合う3人の人物のイラスト

体感ワーク

話したい・
やってみたい
・表現したい

電球と開いた本のイラスト

探究課題 /
実験的思考

つくりたい・
やってみたい

階段を登る人のイラスト

ふり返り

学びの収穫と
次の種まき

挙手のイラスト

対話/発表

話したい・
表現したい

これらの活動を楽しみながら繰り返すことで、子どもたちの主体性や前向きな姿勢が“習慣”として育っていきます。

体験者の声

Voice

変化は急速に表れるものではないかもしれません。

しかし、確かに、やがては大きく“学びの姿勢”が変わることを感じられるでしょう。

子どもたちの声

女子児童のイラスト

失敗しても大丈夫って思えるようになった

自分の考えを話すのが前より楽になった

男子児童のイラスト
女子児童のイラスト

友だちの意見を聞くのが面白いと思った

先生方の声

先生のイラスト

クラスの雰囲気が柔らかくなった

対話の質が上がり、学びが深まった

先生のイラスト

子どもたちのアンケート結果(2025年)

Data

1年間(計10回)、心のチカラに取り組んだ子どもたちに、次の5つの項目について、「とても楽しい」から「まったく楽しくない」の4段階で自己認識を答えてもらったときのポジティブ回答率(上位2項目を選択した割合)

自分の答えを考えること

合計

86%

とても楽しい…80%
まあまあ楽しい…6%

自分の思いを伝えること

合計

93%

とても楽しい…73%
まあまあ楽しい…20%

みんなが協力できるように働きかけること

合計

100%

とても楽しい…80%
まあまあ楽しい…20%

アイデアをたくさん出すこと

合計

92%

とても楽しい…86%
まあまあ楽しい…6%

この結果から、自由な発想で考え、自分の思い・考えを伝え、みんなで協力することを楽しむ姿勢がわかります。

導入までのステップ

Step

封筒のイラスト

Step 01

お問い合わせ

まずは、興味を持たれたプログラムや、ご自身の教室でのちょっとしたお悩みなど、お気軽にお問い合わせください。

対話を表す吹き出しのイラスト

Step 02

共創ダイアログ(無料)

お客様の状況やお悩みをお聞かせください。本プログラムを活用した解決案を一緒に考えさせていただきます。ただし、本プログラムが適さない場合は、その旨お伝えします。無理なご提案はいたしません。“まずは話してみる”という気持ちでご相談ください。

メモ用紙のイラスト

Step 03

ご検討期間

ご提案内容をもとに、お客様にご検討いただく期間です。必要であれば、追加資料のご提供やご質問にも随時お答えします。

2人の人物のイラスト

Step 04

導入ミーティング

安心して導入いただけるよう準備を整える最終打合せです。導入後のフォローについても、この場で共有します。

スタートを表す旗のイラスト

Step 05

導入スタート

いよいよプログラムの開始です。実施後の振り返りや改善も含め、伴走しながら進めていきます。

よくあるご質問

Q&A

A

本プログラム専用の先生向け研修がございます。

通常の授業を行うスキルに加え、子どもたちと共に学ぶ気持ちがあれば、はじめての方でも問題なく実施できます。

不安があれば、初回は当研究所よりファシリテーターを派遣することも可能です。

A

実施回数やテーマ数、実施形態などによって変動しますので、詳しくはお問い合わせください。例えば、一つの教室で年間5回のワークを実施する場合、税込みで、初期費用として研修費等が10~15万円程(研修を受講する先生の人数で変動)、教材費やロイヤリティなどが児童・生徒1名あたり5,000円程度(5回分の合計)かかります。翌年からは、同じ先生が担当するのであれば、研修実施の希望がない限りは初期費用が不要となり、教材費・ロイヤリティのみで実施していただけます。

A

3名以上の先生を集めていただければ、先生方に生徒役としてプログラムを体験していただく「無料体験会」の実施が可能です。ご希望の場合は、お問い合わせフォームより「無料体験希望」とご連絡ください。

お問い合わせ・資料請求

Contact

こちらのフォームは小・中学生向けプログラム専用です。その他のプログラムへのお問い合わせは、各プログラム紹介ページのフォームをご利用ください。

*必須は必須事項です。

    お名前
    フリガナ
    メールアドレス
    ご職業
    ご希望の内容
    ご相談・お問い合わせの内容

    当サイトではお問い合わせが完了した時点で、自動返信メールを送信しております。
    しばらく経っても自動返信メールが届かない場合は

    ・ご入力いただいたメールアドレスに誤りがある
    ・迷惑メールとして処理されている

    等の場合がございます。
    お手数ですが該当ケースがないかご確認の上、必要に応じて再度ご入力をお願いいたします。

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、
    Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。