研究所紹介

Institute for Praxis and Learning

代表理事メッセージ

Message

一般社団法人実践行動学研究所 代表理事 池田弘

一般社団法人 実践行動学研究所 代表理事 / NSGグループ会長

池田 弘

Hiromu Ikeda

研究所設立時の想い

私は、自分自身の起業家・実業家としての人生を通して、夢や目標を持って生きることの素晴らしさを実感しています。だからこそ、人々が目標に向かって力強く歩み、笑顔で活き活きとはたらき続ける社会を創造することが、本研究所の使命だと考えております。

私は昭和51年に教育事業を興し、現在では30校を超える専門学校をはじめ、大学院大学、大学、高校、学習塾、資格取得スクールなど多くの教育機関に加え、その他の多様な領域の事業を運営するNSGグループの会長を務めています。また、各スポーツのアルビレックスを通じた地域密着型スポーツへの取り組み、文化活動支援、起業支援などを通じ地域活性化に携わってまいりました。

私自身の起業家・事業家としての人生や、多くの方との出会いや交流を通じて感じることは、夢や目標を持って生きることの素晴らしさです。そうした生き方、考え方を支援するために生まれたのが実践行動学です。

現在のプログラムは、既にNSGグループに所属する専門学校や大学で実践し大きな成果を上げてきました。今後はさらに研究を重ねて進化させると共に、他の世代にも合わせたプログラムの開発を図っていきたいと考え、本研究所を立ち上げました。

世界は今、大きく変わろうとしています。しかし、時代が変わっても、夢と目標を持って生きる素晴らしさは不変だと私は思います。

起業もそんな生き方の一つです。私は地域活性化のため起業支援を積極的に行ってきました。その中にはIT企業を初め、アニメ・CGのソフト制作とSNSの運営を行う会社、日本の食の再生をコンセプトに掲げた企業、独自色を打ち出したコンビニチエーン、ネット販売をメインに据えた日本酒の販売会社など個性的な顔ぶれが並んでいます。

この他にもデビューを果たしたマンガ家や、東京の一流美容室で働く美容師、フリーで活躍する写真家、等々様々な分野で卒業生がスペシャリストとして活躍しています。

また企業の中で働く人にとっても、新しい事業へのチャレンジや仕事上の創意工夫などの面で、能力向上への努力はこれまで以上に求められていくと思います。

実践行動学は、自らの可能性を信じて努力するために必要な要素を追及したプログラムです。人々が目標に向って力強く歩むことで笑顔が生まれ、活き活き働ける社会を創る、このことが本研究所の使命と考えております。

1949年8月 新潟市生まれ

【主な役職】

  • NSGグループ会長
  • 宗教法人愛宕神社 宮司
  • 株式会社アルビレックス新潟 取締役会長
  • 医療法人愛広会 理事長
  • 学校法人新潟総合学園 総長 ・理事長
  • 株式会社新潟プロバスケットボール相談役
  • 株式会社バスケットボールジャパン取締役会長
  • 医療法人泰庸会 理事
  • 株式会社NSGホールディングス 取締役会長
  • 医療法人社団共生会 理事
  • 株式会社新潟レディース 取締役
  • 学校法人大彦学園 理事長・評議員
  • 宗教法人神明宮 名誉宮司
  • 公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会 会長
  • 一般社団法人東京ニュービジネス協議会 顧問
  • 新潟経済同友会 特別幹事

【受賞歴】

  • 2005年第15回ニュービジネス大賞アントレプレナー大賞部門最優秀賞 受賞
  • 2006年ミッション経営大賞 受賞
  • 2006年藍綬褒章 受章
  • 2013年第11回渋沢栄一賞 受賞
  • 2019年旭日重光章 受章

【主な著書・関連出版】

  • 「アルビレックス新潟の奇跡~白鳥スタジアムに舞う」(小学館)
  • 「池田弘 奇跡を起こす人になれ!」(東洋経済新報社)
  • 「神主さんがなぜプロサッカーチームの経営をするのか」(東洋経済新報社)
  • 「地方の逆襲『格差』に負けない人になれ!」(PHP研究所)
  • 「私と起業家6人の挑戦」自分の道を探す若者たちへ(ウイネット出版)
  • 「かなえる力」(東京書籍)
  • 「地方イノベーション」(日経BP社)
  • 「ライフデザイン力」(東京書籍)
  • 「人づくりで幸せと豊かさを-NSGグループの挑戦」(ウイネット出版)

所長メッセージ

Greeting

一般社団法人実践行動学研究所 所長 福島正巳

一般社団法人 実践行動学研究所 所長(理事)

福島 正巳

Masami Fukushima

所長あいさつ

21世紀に入り、世界中でさまざまな社会変革が起こる中で、社会生活者である私たちの価値観もこれまで以上に多様化しています。この傾向は、今後もさらに加速していくことでしょう。しかし、人の価値観がどんなに多様化しようとも、それぞれの価値観に合わせて、希望を叶えたい、夢を追い求めたい、目標を達成したい、といった心の底に流れる「思い」は、いつの時代でも、人間の基本的な欲求として存在しているのではないでしょうか。

21世紀に入り、世界中でさまざまな社会変革が起こる中で、社会生活者である私たちの価値観もこれまで以上に多様化しています。この傾向は、今後もさらに加速していくことでしょう。

しかし、人の価値観がどんなに多様化しようとも、それぞれの価値観に合わせて、希望を叶えたい、夢を追い求めたい、目標を達成したい、といった心の底に流れる「思い」は、いつの時代でも、人間の基本的な欲求として存在しているのではないでしょうか。

実践行動学研究所は、こうした夢や目標を実現するために必要な「考え方」と「実践的な行動」を研究し、プログラム化して普及させることで、多くの人々に実りある人生を歩んでもらうことを目的としています。

現在は、大学生や専門学校生を対象とした若者向けのプログラムが完成しており、多くの学校で採用されています。また、小学生、中学生、高校生を対象としたプログラムも完成いたしました。今後におきましては、幼年時、社会人、高齢者など、様々な世代に合わせたプログラムを開発する予定です。

1952年9月 群馬県前橋市生まれ

【略歴】

  • 1993年医療法人愛広会 理事 就任
  • 1998年社会福祉法人愛宕福祉会 理事・評議員 就任
  • 2001年社会福祉法人上越あたご福祉会 理事・評議員 就任
  • 2009年学校法人新潟総合学園 新潟医療福祉大学 教授 就任
  • 2010年学校法人新潟総合学園 新潟医療福祉大学 医療経営管理学部 学部長 就任
    社会福祉法人愛宕福祉会 理事 退任
    社会福祉法人上越あたご福祉会 評議員 退任
  • 2017年社会福祉法人愛宕福祉会 評議員 退任
    社会福祉法人上越あたご福祉会 理事 退任
  • 2022年学校法人新潟総合学園 新潟医療福祉大学 医療経営管理学部 学部長 退任
  • 2023年学校法人新潟総合学園 新潟医療福祉大学 名誉教授 就任
    一般社団法人実践行動学研究所 所長(理事) 就任

【専門分野】

  • 医療法人ならびに社会福祉法人の設立・経営
  • 医療施設ならびに社会福祉施設の開設・運営

【研究領域】

  • 医療法人ならびに社会福祉法人の設立・経営全般の実践的研究
  • 医療施設ならびに社会福祉施設の開設・運営全般の実践的研究

【研究紹介】

  • 超少子高齢社会における「地域包括ケアシステム」の実現可能性について
  • 「地域医療構想」の現状と課題

法人概要

Overview

名称 一般社団法人実践行動学研究所
英文表記 IPS (Institute for Praxis and Learning)
所在地 本部:新潟県新潟市中央区東堀通一番町494番地3
電話番号 025-226-7313
設立 平成22年2月22日
理事 代表理事(理事長)池田 弘
所長(理事)福島 正巳
専務理事大原 幸夫
目的等 当法人は、人々が持つ可能性や潜在能力を引き出し、個々の夢の実現に向けた実践行動の効果的な技法を確立、普及させることを目的とし、その目的を達成するため次の事業を行う。

(1)動機付け教育プログラム、およびレジリエンス教育プログラムの研究、開発、販売
(2)ファシリテーター、ワークショップリーダーの育成、指導
(3)講師派遣
(4)講演会・セミナーの実施
(5)関連商品の開発・販売
(6)前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業