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「自分自身を知り、目標を持つことで意欲が向上。充実した学生生活をサポート。」【大阪バイオメディカル専門学校様】導入事例

学校法人佐藤学園 大阪バイオメディカル専門学校 医療事務総合学科
学科長 有家 かおる 様
自分自身を知り、目標を持つことで意欲が向上。充実した学生生活をサポート。
当校の医療事務総合学科では、26年度より1年生全員が本格的に実践行動学プログラムの授業に取り組むこととなりました。
導入のきっかけは、普段学生指導をする中で、年々入学してくる若者が夢や目標を見失いがちになり、漠然と過ごしている学生が増えているという背景からです。より良い実りある学生生活を送ってもらうために、どのように一人ひとりの学生と真剣に向き合うべきか悩んでいたときに、このプログラムを知りました。
実践行動学は、普段の授業では学ぶことのできない「自分自身と向き合う」きっかけとなる要素が沢山あります。豊富な事例や演習、個人作業を通して、自分について考えられ、またグループ内で話し合うことで他者の気持ちや考え方、自己理解が深まります。
1年生は、前期に全員が検定取得の目標を掲げ、意欲の向上につながりました。一人ひとりが目標を立て、振り返りを行った成果だと考えています。
今後も実践行動学プログラムをうまく活用して、学生自身が充実した学校生活を送れるようサポートしていこうと思います。