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#02 放課後学童クラブでのColorful Doors「心のチカラ」の定期導入事例
ある放課後学童クラブで、Colorful Doors「心のチカラ」を導入していただいています。
この学童クラブでは、子どもたちが、楽しみながら、感じ、考え、認め合うことを大切にしています。そして、子どもたちの力を伸ばし、世界を広げるために、様々な取り組みを行っているのですが、そのひとつとして「心のチカラ」をご活用していただいています。
小学3年生から6年生までが一緒になって、一回60分のワークを年間で合計5回行い、1年でひとつのテーマ(テキスト1冊分)を進めています。
学童クラブの子どもたちは、3年生から6年生までの4年間を使って、「心のチカラ」の4つのテーマをすべて体験することができることになります。
整然と机の並んだ教室ではなく、子どもたちが自由に動き回れるフロアをつかって、学年の壁を取り払い、20人くらいの子どもたちがワークに取り組みます。
ワーク後に子どもたちが書いたふり返りのシートを見ると、
・自分と友だちとの考えに思いがけない違いがあってびっくりしたこと
・友だちに言われてはじめて気づいた自分自身に関すること
・はじめてのことでとまどったけれど、やってみたら意外と楽しかったこと
・もっと話したい、聴きたいと思った友だちとのやり取り
・見方を変えたことで気づいた、当たり前の毎日の中にあった発見
などなど、子どもたちの気づきや感動にあふれています。
この学童クラブで「心のチカラ」を導入いただいて、今年で8年目になりますが、ワークの後に報告していただく子どもたちの様子や、ふり返りシートの記入内容は、年々、子どもたちの逞しさ、力強さ、可能性の大きさをより感じられるものになっていっているように思います。
子どもたちが元気に成長していく過程に、「心のチカラ」というプログラムを通して、私たち実践行動学研究所も関われているということを、とてもうれしく思っています。
教育現場で新しい取り組みを模索し、「心のチカラ」に興味を持っていただいた方!
ぜひ一度ご連絡ください。お待ちしております。