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#01 公開オンライン講座ファシリテーション入門 for Businessの事例紹介
実践行動学研究所では、公開研修として「ファシリテーション入門」というオンライン講座を定期的に開催しています。
会議ファシリテーションを軸としたfor Businessと、学びの場でのファシリテーションの活用を軸としたfor Educationの2種類を実施していますが、今回はfor Businessの方をご紹介します。
1回2時間、隔週実施で全6回のオンライン講座。
この講座では、会議やミーティングの場に創造的で前向きな空気を生み出し、共創的な会議を実現するためのスキルを学び、実践的なトレーニングも行います。
≪講座の各回の内容≫
Day1 つまらない会議が生まれ変わる!?『会議の始め方講座』
Day2 基本にして究極のスキル『傾聴講座』
Day3 場のチカラを引き出すファシリの中核技術『質問づくり講座』
Day4 ポジティブなサイクルを生む魔法の言葉『”Yes, and”のスキル講座』
Day5 ファシリ流 伝え方の極意『要約のスキル講座』
Day6 意思決定に納得感と実行力を!『会議プロセス設計講座』
講座と講座の間に2週間の時間を設けているのは、学んだ内容を実践してみる時間を確保するためです。
1回の講座毎に、自分自身に対するチャレンジ課題(2週間の間にチャレンジしてみること)を決めていただき、次の講座の際に、他の参加者たちとチャレンジの結果を共有し合う時間を設けます。
チャレンジ課題がいつもうまくいくわけではありません。むしろ、やってみたら思ったようにはいかなかったということの方が多いくらいです。それでも、共に学ぶ仲間とチャレンジを認め合い、どう改善したらよいかを皆で考える時間を持つことで、チャレンジする気持ちを継続することができます。
チャレンジの機会は、毎講座の中にもあります。実践的トレーニングは失敗大歓迎というスタンスで、上手くできるかどうかより、やってみたことで何を感じたかを大切にしています。だからこそ、同じトレーニングを体験したとしても、参加者それぞれが学び取る内容は少しずつ異なります。そして、自分にとって必要だと本人が感じたことを、学びとして収穫し持ち帰ってもらいます。
参加者の方々からは、次のような感想をいただいています。
- 普段は学びの場を提供する側なので、参加者側に立つことで改めて誰かと一緒に学ぶことの大切さを実感した。多くのスキルを学んだので、あとは実践あるのみ!失敗を怖がらず何度でも挑戦し学び続けていきたい(市職員)
- ステップバイステップで学びながら、ファシリテーションのポテンシャルの高さ、可能性について再認識し、今後の軸とすることができた(管理職)
- 回を重ねるほどに心と体に染み込んでいくのが実感され、成長していくのがわかりました(営業職)
- 人や組織や自分にはまだまだ伸びしろがあることを心から感じることができました(経営者)
ファシリテーションスキルは、対人関係構築スキルともいえるため、組織力の強化を目指す企業さんにおススメの講座でもあります。
企業単位での実施をご希望の場合は、特別日程を組むことも可能ですので、興味をお持ちいただいた方はお気軽にお問い合わせください!