実践行動学研究所とは

実践行動学研究所紹介

 21世紀に入り、世界中でさまざまな社会変革が起こる中で、社会生活者である私たちの価値観もこれまで以上に多様化しています。この傾向は、今後もさらに加速していくことでしょう。
しかし、人の価値観がどんなに多様化しようとも、それぞれの価値観に合わせて、希望を叶えたい、夢を追い求めたい、目標を達成したい、といった心の底に流れる「思い」は、いつの時代でも、人間の基本的な欲求として存在しているのではないでしょうか。

実践行動学研究所は、こうした夢や目標を実現するために必要な「考え方」と「実践的な行動」を研究し、プログラム化して普及させることで、多くの人々に実りある人生を歩んでもらうことを目的としています。

現在は、大学生や専門学校生を対象とした若者向けのプログラムが完成しており、多くの学校で採用されています。また、小学校5年生・6年生、中学1年生を対象とした小・中学生向けのプログラムも完成いたしました。今後におきましては、幼年時、高校生、社会人、高齢者など、様々な世代に合わせたプログラムを開発する予定です。

実践行動学研究所
所長(理事) 渡辺 敏彦