夏季休業のお知らせ
誠に勝手ではございますが、夏季休業を次のとおりご案内申し上げます。
夏季休業:8月8日(土)~8月16日(日)
各種お問い合せにつきましては、8月17日(月)より対応させていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
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夏季休業:8月8日(土)~8月16日(日)
各種お問い合せにつきましては、8月17日(月)より対応させていただきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
去る6月23日(火)および7月9日(木)に、「2026年度第1回、第2回実践行動学Webセミナー」を開催いたしました。ご多用な時期にも関わらず、北海道、東北、関東、甲信、中部、近畿、九州の全国各地から多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。
基調講演は、「発達障害とコミュケーション~学生の「わからない」と「できない」にどう向き合うか~」というテーマで、法政大学キャリアデザイン学部教授の廣川進先生(公認心理師・臨床心理士)にご講演いただきました。
【ご講演内容】
・若者を取り巻く多様な生きづらさ
・グレーゾーン
・発達障害の主なもの
・神経発達症群の特性(得意・不得意、学生の事例と対応のヒント)
・アセスメント
・対応、支援のポイント
・役割分担:本人の工夫と学校側の環境整備
・学校、現場での具体的状況別対応
・本人ができる工夫
・学校、現場での具体的な対応
【基調講演に関して参加された先生方からの感想です。(抜粋)】
・本日の講演で、発達障害の特性を肯定的に表現するといいところが見えてくるという言葉を聞いて発達障害ということ自体を否定的にとらえていることに気づかされました。特性が良い方向に活かされる事例についてもっと知ってみたいと思いました。「障害」という言葉は意図がなくても否定的にとらえられることがあるため、こんな良い面があるという認識が広がれば声を上げやすい環境に近づけるのではないかとも思います
・実践行動学を導入しておりますので、基調講演が終了後に退出をさせていただきました。学生の状況と、今回の講演内容がとてもマッチしていたため、大変興味深く伺いました。最近の保護者の中では、特性について理解をしてくれず、認めない保護者の方もいらっしゃいます。その場合は、事実をしっかりメモをしておいて、事実のみを伝えたいと思います。ありがとうございました
・廣川先生のご講演が大変勉強になりました。学校側のリスクヘッジという意味だけでなく学生自身の為にも、出来るだけ早い段階で困難を抱える学生本人・学校・家族の三者間で現状を把握する事の重要性を実感いたしました
・現実味がありとても参考になりました。 実際に該当する学生がおり、対応に困惑していた事例でもありましたので今後の対応に活かしたいと思いました
基調講演の後、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの概要や展開手法、実施形態と効果等についてご紹介後、実際に模擬授業もご体験していただきました。また、プログラムを受講した学生とプログラムを指導した先生のアンケート結果等も紹介し、学生と先生の満足度もご確認いただきました。(2026年4月現在で、延べ11万2千人を超える学生の皆様に履修いただいております)
今後、学校様向け説明会などのご要望がございましたら、無料にて対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

※次回の実践行動学セミナーは2026年10月・11月に開催予定です。9月上旬頃より、この新着情報でご案内・申込みを開始する予定でございます。