新着情報
大阪市内で「実践行動学セミナー」を開催いたします。

お世話になっております。
来たる10月19日(木)サムティフェイム新大阪にて「実践行動学セミナー」を開催させていただく運びとなりました。
実践行動学とは、主に大学生や専門学校生を対象とした「動機付け教育プログラム」で、平成22年度より今日まで、全国で6万人を超える学生の皆様に受講いただいております。これまで札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の各都市で同セミナーを実施してまいりましたが、本年7月に続きまして大阪市内での開催となります。この機会にお一人でも多くの皆様に、動機付け教育プログラムをご紹介させていただきたいと存じます。ぜひご参加くださいますようご案内いたします。
実践行動学セミナーの詳細につきましては、コチラgoannai osakaをご覧ください。
講演会の概要はコチラgaiyou osakaでございます。
基調講演は「実践 アクティブ・ラーニング=講義科目にどのようにアクティブ・ラーニングの手法を組み込むのか=」をテーマとし、講師は独立行政法人大学入試センター試験・研究副統括官の山地弘起先生でございます。
また、会場までのアクセスはコチラaccess_page osakaをご参照ください。
セミナーのお申込みにつきましては、コチラmoushikomisho osakaからダウンロードしていただき、 次のアドレスにメール添付にてご送信くださいinfo@jissenkoudougaku.jp
なお、メールにつきましてはHP画面右上「お問合せ」からでも可能です。またプログラム・教材取扱い先の(株)ウイネット宛にFAX送信いただいても結構です。
(株)ウイネット FAX 025-246-5828
皆様からのお申込みを、心よりお待ちいたしております。

 

※11月9日(木)に都内でもセミナーを開催いたします。

夏季休暇のお知らせ

実践行動学研究所は、誠に勝手ながら次のとおり夏季休暇とさせていただきます。

夏季休暇:8月11日(金)~8月16日(水)

公認ファシリテーター養成講座はじめ、各種お問い合わせにつきましては、8月17日(木)より対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

東京都内で「実践行動学セミナー」を開催いたしました。

去る7月20日(木)に、東京国際フォーラムで「実践行動学セミナー」を開催いたしました。

基調講演は、「増えてきた『コミュニケーションが苦手な若者たち』と学校や職場はどうつきあうか」と題し、昨年度に引続き大正大学心理社会学部臨床心理学科教授の廣川進先生にお話しいただき、現代の多様化する学生や新入社員とのより良い関わり方を学びました。特に新型うつ、適応障害、発達障害といった、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる方への具体的な対応支援のポイントについて新たな認識を持つことができました。

 

また、実践行動学プログラムの教育価値をご理解いただくことを目的に、プログラムの理念や変遷、概要や導入効果等についてご紹介させていただき、参加された皆様には模擬演習のワークショップも体験していただきました。
プログラムを受講した学生のアンケート結果等の資料も配布し、学生の満足度もご確認いただきました。

 

ご多用な時期にも関わらず、東京都内はもちろんのこと、栃木、群馬、茨城、千葉、神奈川といった関東各地の大学・専門学校様、また長野、静岡、愛知といった遠方からも多数ご出席を賜り、盛況を呈しました。大変ありがとうございました。

 

今後も皆様がご希望される地域や学校・事業所等で、セミナー等の開催のご要望がございましたら、積極的に対応させていただきたいと考えております。個別対応も可能でございますのでお気軽にお問い合わせください。

基調講演

大正大学心理社会学部
   教授 廣川進氏

実践行動学プログラムの紹介

専務理事 五十嵐正博

模擬授業演習

主任研究員 和田啓

ライフデザインナビの紹介

後援(株)ウイネット
  森口 様